生物由来・合成の両親媒性化合物(界面活性剤)によるナノ材料創成と、電子部品・日用品・医薬品への応用
衝撃波と高温を利用する材料開発~磁性・生体・異種接合
生命を手本に化学の力で「すごいモノ」を生み出し、生命で見られる機能を再現したり、時には生命では起こりえない現象をも実現したりします。我々の視野は電子技術や薬、化粧品など多岐に渡ります。
物質やエネルギーを生産する「持続可能な化学プロセス」の開発を目指して、化学工学の分野で研究を進めています。
金属ナノ構造でなければできない光機能や磁場応答機能などを有する新規光機能ナノ材料の開発を行っています。
熊本県の環境水の水質調査と環境保全・産業利用への応用
光反応による有機合成化学
病理診断薬・バイオマーカーへの応用を目指した機能性色素材料の開発、有機分子の構造を生かした新規機能性多孔質材料の開発
水素エネルギーや資源循環など環境調和を目指した機能性無機材料の研究
表面・界面物性、機能性デバイス